日本人は、とかく一生懸命に努力することを美化しがち。
ですが、そんな風潮の中で、心身を壊してしまう人も多いことでしょう。
そんな人への手当ては、この記事のタイトルにありように「何でもないグータラの日」を作ること。
それに尽きると思います♪
著者 私はあえてそんな日を作らずとも、体の怪我で今日はグータラ日和です〜。
- 最近、身体の調子が悪い
- 休むのが下手
- 自分に厳しすぎる
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何でもないグータラの日をあえて作る

「グータラの日」を作ることは、決して悪いことではありません。
それよりかは、積極的にとるべき日。
何も予定を入れず、最低限の朝の家事だけすませて、あとは寝転んでダラダラするのも良し。
お腹が減ったら起き上がって、軽い食事をつまみ、そして、また横になる。
スマホを見たり、本を読んだり、ただ目を閉じてるだけでもいいでしょう。
ついでに家族の誰かと一緒になって、お互いグータラ日和としてもOK。
何も喋らずとも、気楽にくつろいでいればそれでいいのです。
そんな「グータラの日」は、やってみると案外幸せだったりするから、病みつきになりそうです ♪
心身のメンテナンスの日は定期的に必要
グータラするような「心身のメンテナンス日」は、意識しないとなかなか取れないもの。
私たち人間は、絶えず何かをしていたい生き物だからです。
けれど、日々の生活での労働や人付き合い、細々とした用事の連続では、心身は悲鳴をあげてしまいます。
そんな悲鳴をあげる前に、あえて休息を用意してあげるのです。
至極の休息日、「グータラ・デー」ですね〜♪
メンテナンス日がないと、強制的にやってくる
メンテナンス日は、定期的に意識して作りましょう。
でないと、強制的に心や体が壊れて、休まざるをえなくなります。
それが偶然、休みの日であればいいのですが、強制終了はいつやってくるか分かりません。
ちなみに私は「今日」という日に、強制終了となってしまいました…
心身とうまく付き合おう

仕事も家事も遊びもそうですが、あまり詰め込みすぎても無理が生じます。
「遊び」でさえそうなんですから、仕事や家事などストレスのかかることは、なおさら。
心身がどれだけ疲れているのか、またはSOSを出していないかを注意深く感じとって、自分と上手く付き合うことです。
それが上手にいってれば、心身は元気でいられるでしょう。
最後に
無理しやすい人、頑張るのが習慣の人、人に気を遣ってばかりの人は、自分のためにあえて「グータラ日」を設けることをおすすめします。
HSPの人も、もちろん設けてくださいね。
そして一日を、存分に、有効的にグータラするのです。
グータラ・デーの後は、きっと健やかな気分になると思いますよ。
著者 私はグータラ・デーに、寝ながらブログを書いたりしてました〜。
ピコグータラ・デーになってるかは、ちょっと疑問だね…
