寝ようとベットに入っても、なかなか眠くならない。
今夜もまた、不眠になるんだろうか?
…睡眠は気になり出したら、よけいに眠れぬもの。
入眠が上手くいきそうにない時には、もう「熟睡」という概念をいったん忘れてしまいましょう。
そして、「どうにかなるさ〜」といういい加減な気持ちで、とにかく目をつむってしまうのです。
あとは体がどうにかしてくれるので〜。
著者 「熟睡をこだわる人」に向けて、この記事を書いています。
- 寝つきが悪く困っている
- 熟睡が最近できていない
- 途中でよく目が覚めてしまう
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そもそも熟睡とは?

では最初に、「熟睡の定義」を見てみましょう。
熟睡とは、ぐっすり眠れていること、「熟眠」ともいうようです。
ポイントは2つで、
- 朝の目覚めが快適かどうか?
- 日中に眠気や倦怠感がないか?
熟睡できているなら朝はすっきり目覚めることができ、 目覚まし時計などに頼らなくても一定した時間に目が覚めてしまいます。
また、日中のパフォーマンスも良く、快適に動けるコンディション状態が得られます。
要は、「快適に起きられ、日中エネルギッシュに過ごせられる、十分に充電できた状態」が得られれば熟睡できていると言えましょう〜。
熟睡にこだわらなくても、眠れれば睡眠はとれる
上記のように、十分な「心身ともに充電ができてる状態」の睡眠が毎日のように取れればいいのですが、なかには、なかなか寝付けないことや、途中で目が何度も覚めることもあるでしょう。
またそんな夜が続くと、だんだんと不眠が重なり、心身ともにしんどくなっていきます。
眠れないことに神経質っぽくなり、夜になると「眠れるかどうか?」の不安が強くなる…
そんな風になってしまうと、睡眠薬などに頼りたくなるかもしれません。
ですが、睡眠というものはそんなに難しく考えなくても、眠ければ眠れるもの。
もっと単純に考えて、熟睡なんかにこだわらずとも、「少しでも眠れればいいや〜」ぐらいの気持ちでベッドに入ることをお勧めします。
なんだかんだ言っても、眠れればそれで一応、睡眠にはなっているのですから。
また、その何とか取れている睡眠が毎晩でも続けれれば、心身の充電はできているのですから〜。
とにかく睡眠を取りたい人へ、睡眠をとるポイントは?

ですが、
「どうしても熟睡に近い深い睡眠がとりたい」
「疲れが取れる快適な睡眠がとりたい」
という人には、以下のポイントを紹介しますね。
- 夕食は眠る2時間前には終了しておく
- 睡眠前にはシャワーか風呂に必ず入る
- 入浴後はデジタルデトックスをする
- 寝室に行く前に水を1杯飲む
- 寝室には小さなオレンジ系の照明を灯す
- ベットに入ったら体全体を伸ばしてゴロゴロしてリラックス
- リラックスできるアロマオイルを枕元に用意する
- ベッドに入り少したったら照明を消してとにかく目を閉じる
- 眠くなくても気にしないこと
- 途中トイレに行きたい時は、大きな照明はつけない
- 決まった時間に寝室に行くようにする
- 朝起きたら、カーテンを開けて朝日を浴びる
- 日中、少しでも外へ出て散歩をするようにする
また以下の記事でも、睡眠についての記事を書いています。
気になる記事をチェックしてみて下さいね。
最後に
人間いろんなことがあります。
生活の中で、仕事の中でなど。
心配事やストレスなどで、頭が疲れて眠りに付きにくいことだってあると思うのです。
ですが、そんな時には無理に眠ろうとは思わずに、とりあえず目をつむっているだけで全然いい。
優等生の熟睡にはこだわらず、どんな眠りでもいいので「眠れればいいや」という気持ちで休みましょう。
その方がかえって力まず、安心して寝付けたりするものです。
また、睡眠をとるポイントもこの記事にまとめてあるので、よかったら参考にしてみてくださいね。
著者 どんな睡眠でも心身ともに休まるのは確かなので、気楽に眠りにつきましょう〜。




